2007.04.27

マリーアントワネット

昨日、出張の帰りに、帝国劇場で「マリーアントワネット」を観てきた。18世紀フランス革命を舞台にして、最後はギロチンの刑を受けた王妃マリー・アントワネットと貧しい境遇の女性マルグリット・アルノーの二人を中心に王制から共和制に移行する様子を描いている。それぞれの役柄は紹介しないが、山口祐一郎、鈴木綜馬、土居祐子の歌唱力は定評があるところでさすがだった。

そして特に印象に残ったのが、マルグリット・アルノー役の笹本玲奈だった。この役はダブルキャストだが、アントワネット役の涼風真世よりは格段によかった。菊田一夫演劇賞を受賞するだけの事はある。演技力、歌唱力もあるし、若さがなによりもいい。

ピータパンを演じた時から随分力をつけた感じがする。6月以降もレ・ミゼラブルのエポニーヌ役が決定しており、その後もミュージュカルの舞台が続く。これからこの方面で活躍を続ける一人になる事は間違いない。ミュージュカルでは注目したい一人である。

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2006.12.27

舞台観劇

来年の話になって恐縮だが、今日はうれしい話を、、。

1月は名古屋名鉄ホールで舞台 『肝っ玉姐さん奮闘記』が観られる。既にチケットが手元に届いており、1回目は女房と一緒で、もう1回は私一人で観る。

2回とも席は1列目(最前列)なのでたっぷりと堪能できるのではないか。先回観劇したのが9月末(池袋サンシャイン)なので4ヶ月ぶりになる。

4月にはディナーショー(リーガルロイヤルホテル東京)が決まっている。平成15年12月のクリスマスディナーショー(東京會舘)以来実に3年4ヶ月ぶりとなる。

いつもそうなのだが、舞台を観終わると、映画と違って、やっぱり生の舞台はいいなぁ~という感想を女房ともらしている。今回もそうなるといいのだが、、。

その名古屋へは明日、日帰り出張となる。それで今年の仕事納めである。飛行機事故がない事を祈る。

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2006.08.06

囲碁

このところ暑い日が続き、どこも出る気がしないので、高校野球の
1回戦を観てから、久しぶりにNHK杯囲碁トーナメントをみた。

私が最も囲碁に熱中したのは、昭和45年~昭和50年頃ではなか
ったかと思う。大学時代に同じアパートにいた人から教えてもらい
弥彦に来てから、5年位経った時に取引先の人に勧められて始め
る事になった。碁盤も相当厚くていいものを購入したり、このNHK
杯はかかさず観たし、近くの碁会所みたいなところにも通ったりし
て勉強した。

しかし昭和52年に今の所に住まいを替えてからはピタッとやめて
しまった。碁盤も物置の奥深くに眠ったままになっている。だから
あまり上達しないうちにやめてしまったことになる。おそらく当時で
2級くらいではなかったかと思う。プロ棋士では全く棋風は違うが
石田芳夫と武宮正樹が好きだった。

一昨年還暦を迎え、これを機会になにか熱中できる趣味をと考え
た時に、当然囲碁を再度始めてみようと思ったのだが、相手が必
要なので、1人でかってに出来る事はないかと考え、昨年カメラの
方を選んだ次第である。囲碁の方がお金がかからなかったね。

でもコンピュータでも対戦できたりするので、時間のある時にはや
ってみてもいいのではないかと思い始めている。
囲碁は見ているだけでも面白いので、これからはこのトーナメント
戦をはじめとして、囲碁番組はこれから観ようと思うし、詰碁など
もやってみようと思う。

それにしても大阪桐蔭の打線はすごいですね。今日の大一番で
早くも選抜優勝校横浜が姿を消した。

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2006.06.05

舞台観劇

今日はうれしいニュースが入った。7月22日(土)か7月23日(日)
舞台観劇ができそうだ。
前回観たのが、2月26日だから大分ご無沙汰していた。というの
も高嶺ふぶき(ゆきちゃん)の出演する予定がなく、会からの案内
がないので、心配していたのだが、他のホームページから情報が
入り、まもなく会からも案内があるらしい。

妻もいつ観劇できるのか首を長くして待っていただけに、よろこぶ
だろう。案内が来たら即申し込むつもりでいる。
他の出演者は知らない人ばかりだし、内容もわからないが、そん
なことはどうでもいい(笑)。
久しぶりに東京で舞台を観て、そしてうまいものでも食べようと思う
映画よりは、やはり生の舞台が一番だ。(入場料も高いが)

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2006.03.05

世界の蘭展

新潟の朱鷺メッセで開催されている世界の蘭展に行ってきた。
ものすごい人で、とても駐車場には入れないと思い、娘に車で
送ってもらい、娘達は市内のデパートに行き、その間に妻と2人
で見学してきた。私はあまり蘭には興味がないが、妻が好きな
のでつき合わされた次第だ。いろいろな蘭があり、写真も撮って
きたが、人が多くてじっくり撮っているような状況ではなかった。
でも規模的には東京ドームで開催される蘭展にはとても及ばない
そうだ。でも天気がよくていい気分転換になった。
IMG_4594  

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2006.02.26

観劇

今日の日曜日、東京芸術劇場中ホールで妻と2人で観劇してきた。
ミュージカルコメディの「OHダディ!」というサッカーでおなじみの
川平滋平主演の作品である。サッカーボールを操るシーンもあった。
「いいんです」 我々のお目当ては高嶺ふぶきですから。
この劇場は一昨年にきている。作品自体はたわいの無いものであっ
が、女房は久しぶりにゆきちゃんを観られてよかったと言っている。
感想は後日、観劇日誌にアップしたいと思う。今月はロンドンでも観
ているので、なんとも忙しい2月だった。あと2日を残しているが、あっ
という間に2月が終わる感じがする。
IMG_4414

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2006.01.10

オペラ座の怪人

ブロードウェー公演の「オペラ座の怪人」が公演日記録を更新した
私は昨年映画で見たのと、宝塚公演のファントムで内容は知って
いるが、オペラ座の怪人の舞台は観たことがない。
劇団四季の公演を観たいと思っていたが実現していなかった。

来月、ロンドンにいる娘のところに行った時に妻と3人で舞台をみ
たいと思い、娘にチケットの手配を頼んであった。今日、このニュ
ースを目にして、一層観るのが待ち遠しくなった。内容はわかって
いるので、英語で言葉はわからなくても面白さは変わらないだろう。

*フォト日誌を更新しました。

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2005.06.01

デジカメ修行中

初めて、デジカメのファームウェアーのバージョンアップをした。
ファイル(3.48MB)をパソコンにダウンロードして、解凍後CF
カード(初期化後)にファイルをコピーして、後はデジカメの方で
手順どおり行えば完了する。そのデジカメで撮った写真をホーム
ページ
にフォトアルバムとして月別に載せる事にした。

まだたいした写真もないが、とりあえず撮った写真を載せてある。
撮った写真をどのようなカテゴリーに分けた方がいいのか迷った
が、月別にするのが一番簡単であり、季節の移り変わりがわかる
ことと、こちらが重要なのだが(笑)、月日が経つにつれて、腕の上
達具合が目に見えてわかるのではないか(笑)と思った。
写真を通じて感じた事もできるだけ書こうと思う。

SPのホームページに使える容量が20MBしかないので、ブログ
のマイフォトにリンクするかたちにした。こちらは100MBまでOK
なので、当分は大丈夫だろう。
まだ、遠くに足を運んでいい撮影スポットに行ってないので、これ
からは、そちらへ出かけて撮る事も考えている。

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2005.05.28

シンデレラストーリ

東京(ル・テアトル銀座)で。舞台シンデレラストーリを観劇した。
この劇場は今度で2度目になる。(大川わたり)大きな劇場より
程度の大きさの舞台が好きだ。主役シンデレラは「大塚ちひろ」
だが、初回(2年前)のシンストのオーディションで採用されて
主役を演じ、今回が再演となる。
私たち(女房)のお目当ては高嶺ふぶき(ゆきちゃん)で役どころ
は王妃を演じている。6月にもう一度観る予定になっているので、
その模様はそれが終わってから、観劇日誌に書きたい。

帰りに、アサヒカメラの特別編集でEOS Kiss Digital Newの
すべてという写真雑誌を買ったのだが、なんと写真のモデルとし
て、「大塚ちひろ」が載っているではないか。19歳の一見すると
普通の子なのだが、やはりどこか華があるんでしょうね。
当然だが写真雑誌は写真が多く載っているので、パソコン雑誌
なんかと比べて高いですね。勉強のためにある程度はしょうがな
いと思っている。頼んでいた交換レンズも届いたので、バシバシ
撮って腕を磨こう!手ぶれの写真が極端に少なくなった!

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2005.04.02

趣味ー舞台観劇

先週の土曜日に観劇した感想は観劇日誌に書いたが、次回は6月
シンデレラストーリまでお預けです。観劇の度に、東京に住んでい
る人は、旅費がいらなくて、いろいろなものが観られていいなぁ~と
思う。旅費の分で2回は多く観られると思う。
しかし、その反面、あの雑踏の中で住むのも好きではないし、たまに
趣味で上京するところが楽しいのではないかとも思ったりする。
無駄遣いを極力控えて、これからも舞台観劇は女房と2人で続けて
行こうと思っている。

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