« 弓事始め | トップページ | 雪 »

2013.01.12

あきれた話

日本原子力発電が稼動をしてないのに上半期の利益が稼動している時より多くなるという珍現象?が起きた。

稼動してない時が過去最高の利益という。あきれたを通り越して笑ってしまう。

供給相手の電力5社からの収入が契約上あるからとの事だ。

一方支払う電力会社は原電に払った金額をコストに含め、例の総括原価方式で電気料金の算定に含めている。

まだある。九州電力の役員報酬の平均が一人3000万円という。そして役員数は増えている。

これだけ問題になっている会社が役員の数を増やしておき、総額を減らしたからいいじゃないかと思っているらしい。

報酬を減らしても3000万円だからあきれる。当然これもコストに含まれる。

こういうのを見ると原子力村はまだ依然として健在なのだろう。

|

« 弓事始め | トップページ | 雪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31701/56521741

この記事へのトラックバック一覧です: あきれた話:

« 弓事始め | トップページ | 雪 »