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2007.09.05

いつまで持つ安倍内閣

求心力を失った内閣とはこういうものだ。安倍新内閣発足後早くも辞任者が出た。そして後任の大臣を決めるのも、麻生、与謝野のラインで決定され、総理は全く蚊帳の外だったようだ。また政治資金の1円以上の領収書については麻生幹事長が、連座制について与謝野官房長官が疑義を表明している。

任命責任について舛添厚労大臣が公然と総理に任命責任があると会見で述べている(もっとも総理本人も認めているが)。ぶら下がり記者との会見をみても安倍総理の表情、言葉からは全く覇気が感じられない。これが新内閣を組閣した総理かと目を疑いたくなる。

そういう中で10日から始まる臨時国会の焦点はテロ特措法である。私は小沢民主党党首が言っていることが正論だと思う。ここは一度原点に戻って徹底的に議論すべきである。参議院が与野党逆転での臨時国会はどうなるのか注目している。

農水大臣職はどうも鬼門らしい。五重計上で離党した玉沢議員も元農水大臣だった。若林新農水大臣はご苦労さんですね。この数ヶ月の間に何回の農水大臣としての認証式を行ったんだろう、、。

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